2026年7月3日 教えて院長 2026年6月29日 山口歯科医院 歯周病が進行するとどうなりますか? 歯周病は、歯と歯ぐきの境目についた汚れ(プラーク)の中の細菌が原因で起こる病気です。最初は歯ぐきが赤く腫れて、歯磨きのときに血が出る程度ですが、これを放っておくと徐々に進行していきます。
2026年6月30日 教えて院長 2026年6月29日 山口歯科医院 歯周病の初期症状は何ですか? 歯周病の初期段階では、自覚症状がほとんどないことが多いのですが、注意していただきたいサインがいくつかあります。 まず、歯磨きのときに歯ぐきから血が出ることがあります。痛みがなくても出血があれば、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。
2026年6月26日 教えて院長 2026年6月21日 山口歯科医院 歯周病はストレスと関係がありますか? ストレスを感じると、体の免疫力が下がってしまいます。すると、お口の中の歯周病菌に対する抵抗力も弱くなり、歯ぐきの炎症が起こりやすくなるのです。
2026年6月19日 教えて院長 2026年6月15日 山口歯科医院 歯周病と骨粗しょう症の関係は? 骨粗しょう症は全身の骨がもろくなる病気ですが、あごの骨も例外ではありません。歯を支えているあごの骨が弱くなると、歯周病によって骨が溶けるスピードが速くなってしまう可能性があります。
2026年6月16日 教えて院長 2026年6月15日 山口歯科医院 歯周病と妊娠の関係は? 妊娠を考えている方や妊娠中の方は、ぜひ一度お口の状態をチェックさせてください。安定期であれば歯周病の治療も可能です。
2026年6月13日 動画で見る歯科治療 2026年6月23日 山口歯科医院 知っている?話題のオーガニック歯磨き粉! 画で見る歯科治療2026年6月の動画は、・知っている?話題のオーガニック歯磨き粉!についてです。
2026年6月9日 教えて院長 2026年6月8日 山口歯科医院 歯周病と糖尿病の関係は? 糖尿病をお持ちの方は、歯周病になりやすく、また進行しやすいことがわかっています。血糖値が高い状態が続くと、体の抵抗力が落ちて、歯ぐきの炎症が治りにくくなるためです。
2026年5月26日 教えて院長 2026年5月25日 山口歯科医院 歯肉炎になったことのある人は再度なりやすいですか? 一度歯肉炎になった方は、再びなりやすい傾向があります。歯肉炎の主な原因は、歯と歯ぐきの境目にたまる汚れ(プラーク)です。歯肉炎は骨がまだ溶けていない段階ですので、しっかりとした歯磨きを続けていただければ、健康な歯ぐきに戻すことができます。