山口歯科医院

歯周病菌はうつりますか?

歯周病菌はうつりますか?

歯周病の原因となる細菌は、唾液を介して人から人へうつる可能性があります。特にご家族間での感染が知られており、当院の症例でも、お父様やお母様が若くして歯周病で総入れ歯になったというご家族歴をお持ちの患者さんがいらっしゃいます。
歯磨きでダイエット?

歯磨きでダイエット?

口腔ケアを行うことで、虫歯や歯周病、口臭を予防できます。また、食べ方や間食を見直すきっかけにもなります。歯みがきだけでダイエットができるわけではありませんが、健康的な食生活を続けるためには、口の中を健康に保つことも大切です。
歯周病治療後に気をつけることは?

歯周病治療後に気をつけることは?

歯周病治療後に気をつけていただきたいこと。一番大切なのは、毎日の歯磨きを丁寧に続けることです。治療で歯ぐきの状態が良くなっても、磨き残しがあるとまた悪くなってしまいます。歯と歯ぐきの境目を意識して、やさしく小刻みに磨いてください。歯間ブラシやフロスも併用していただくと効果的です。
赤ちゃんの歯磨き(2)

赤ちゃんの歯磨き(2)

赤ちゃんが強く嫌がるときは、無理に長時間押さえつける必要はありません。ただし、赤ちゃんは唾液が多く出るからといって、歯みがきをしなくてもよいわけではありません。唾液には口の中をきれいにする働きがありますが、歯に付いた汚れをすべて落とすことはできません。まずは短い時間で、汚れが付きやすい歯だけでもみがくようにしましょう。毎日少しずつ続けることが大切です。
歯周病の治療は痛いですか?

歯周病の治療は痛いですか?

治療の段階によって異なりますが、多くの場合、思っているほど痛くありません。「歯医者は痛いから行きたくない」というお気持ちは当然ですが、早めに治療を始めた方が軽い処置で済みます。
赤ちゃんの歯磨き(1)

赤ちゃんの歯磨き(1)

赤ちゃんの歯が生い始める時期や歯磨きの始め方について。歯の本数が増えてきたら赤ちゃん用の歯ブラシを使います。 特に奥歯は溝に汚れが溜まりやすいため、生えてきたら歯ブラシで丁寧に磨くことが大切です。赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理のない範囲で歯磨きを続けていきましょう。