先日参加した勉強会で多動性障害のお子さんが、鼻呼吸を獲得したことで、多動の症状がなくなったというお話しを聞きました。

鼻呼吸が出来るようになると、内呼吸がスムーズに行われるようになるため、脳における酸素と二酸化炭素の交換がスムーズになったのかもしれないとお話しされていました。

人は、3日間食べなくても死なないそうですが、3分呼吸をしないと死んでしまいます。

ですので、呼吸の体に与える影響は、とても大きいことがわかりますね。

さて、今日の本題の鼻呼吸をするために大切なことですが、大切なことは二つだけです。

一つ目は、お口を閉じていること。二つ目は、舌を上顎につけておくことです。

是非、みなさんも日常生活の中で、「お口を閉じて、舌は上」を実践してみてください。

口呼吸,鼻呼吸 舌を上顎につけておく