1月11日から3月9日までの約2ヶ月間、臨床施設としてお世話になり短い間でしたが本当に内容の濃い時間を過ごすことが出来ました。

まず最初に、担当 衛生士制という制度にとても魅力を感じました。担当の患者さんを受け持ち、長期に綿って観察していくことは、専門的口腔ケアが求められているこの時代で虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の健康を守るためにとても大切だと思いました。

山口歯科医院では、衛生士の徹底したプロフェッショナルケアにより、患者さんのお口の健康が守られます。ケアを疎かにすることなく、一切妥協しないからこそ患者さん自身も意識が高まりより良い治療効果が得られるのだと思いました。

また様々な学会や勉強会に参加し、日々新しい技術や知識を習得し、向上しようとする先生や衛生士さんを見て、これこそ本当にあるべき医療従事者の姿だと感じました。もちろん、診療補助も大切な業務の1つですが、衛生士が積極的に主力となり口腔衛生の向上を図ることが患者さんの喜びにも繋がるのだと思います。

これから、私自身様々な臨床に出てたくさんの知識を習得しますがここで学んだように、何事にも妥協しない、質の高い衛生士になれるよう日々努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。