インプラントの治療中に具合が悪くなったらどうすればいいですか?
インプラント治療中に体調不良を感じたら
インプラント治療中に具合が悪くなった場合、すぐに担当医に伝えることが大切です。インプラント治療は精密な外科処置であり、患者さんの安全を第一に考えています。
手術中に気分が悪くなったら
手術中に気分が悪くなった場合は、遠慮なく担当医に伝えてください。当院では笑気ガスや静脈内鎮静法などを用いて、患者さんの不安や緊張を軽減しています。これにより、手術中も怖くなく、不安もなく治療を受けられます。
リアルタイム生体モニターにより、血圧や呼吸などの変動を常に監視しています。万が一の場合にも、適切な対応ができる体制を整えています。
術後に不快な症状が出たら
インプラント手術後に以下のような症状が現れた場合は、すぐに担当医に連絡してください。
– お薬によるアレルギー反応(発疹など)
– 38度以上の発熱
– 痛み止めを服用しても取れない痛み
– 出血が止まらない
通常、術後の腫れは1~2週間で消失します。過度に心配せず、安静にしていただくことが大切です。
術後の注意事項を守りましょう
術後の感染はインプラント失敗の大きな原因です。以下の点に注意しましょう。
– 手術の翌日より傷を避けて歯磨きを行い、手術部は指示された洗口剤で1日3回、1回30秒ぶくぶくうがいをしてください
– 術後24時間は冷やすことは効果的です。但し、氷水は避けてください。
– 処方された薬は指示通り飲みきってください
– 術後1週間は刺激の少ない軟らかい食事にしてください
– 上顎奥歯部の手術後は、軽い鼻血が出ることがありますが心配ありません
当院では患者さんの安全と快適な治療環境の提供に努めています。ご不明な点やご心配なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
インプラント治療は信頼できる歯科医院で受けることが大切です。当院では世界で信頼性の高いストローマン社のインプラントを使用し、最新の設備と技術で安全な治療を提供しています。

