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インビザライン矯正治療

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当院では、

金具を使ったブラケット矯正ではなく、

マウスピースを使ったインビザライン矯正をしています。

インビザラインとは、マウスピースを使った矯正治療のひとつです。

マウスピース矯正には、「クリアコレクト」や「アソアライナー」など様々なものがありますが、「インビザライン」は、世界で最も行われているマウスピース矯正の方法です。

詳しくはこちらをご覧ください

 

インビザライン治療

インビザラインのマウスピース矯正は、

見えない矯正」・「目立ちにくい矯正」、「審美的な矯正」です。

インビザライン・アライナー

●クリンチェック・ソフトウェアを通じて、治療のゴールを視覚的に確認可能。

治療のゴールを視覚的に確認可能

●アライナーは取り外しでき、快適

取り外し可能

●ブラッシングを通常通り行うことができ、治療中の口腔衛生を維持しやすい。

ライフスタイルへの影響が最小限。

マウスピース矯正の落とし穴

マウスピース矯正の利点。

「審美的」 「痛みが少ない」 「ブラッシングしやすい」
これだけでも、十分検討の余地がある治療法にもかかわらず
矯正専門医の中にはマウスピース矯正に否定的な意見の先生も多い。

それもそのはず、2021年のAJODOに掲載された以下の論文によるとインビザラインのクリンチェック通りに歯が動くかの正確性は50%と報告されています。

Has Invisalign improved? A prospective follow-up study on the efficacy of tooth movement with Invisalign
Nada Haouili, Neal D.Kravitz, Nikhilesh R.Vaid, Donald J.Ferguson, and Laith Makki
American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics September 2020•Vol 158•Issue 3

インビザラインとは、世界で最も行われているマウスピース矯正の方法で当院もインビザライン矯正を行なっています。

数々の特許を持つインビザラインでも、クリンチェックで立てた計画通りに歯が動くかというとその予測実現性は、わずか50% !!!

これでは、矯正専門医が否定的な意見を持つのも頷けます。

私は、尾島賢治先生に師事し、インビザラインを学んでいます。

尾島先生は全ての症例をインビザラインで治療しており、毎年多くの海外からの招待講演を行なっています。

尾島先生からの学びをもとに、わずか50%の予測実現性を少しでも上げるための当院の取り組みが【デジタルスマイルデザイン(以下DSD)と骨と歯根とマッチング、さらにはインハウスアライナーと加速矯正】です。

クリンチェックというインビザライン矯正専用の歯の移動シュミレーションソフトがあります。

クリンチェックは、歯肉と歯冠だけで構成されています。そのため、お顔に対して前歯が傾いているとか、スマイルした時に前歯がどのように見えるかは全く分かりません。

歯が綺麗に並んでいても、口元、歯並びの審美というものは、お顔に対して口があり、スマイルに対してどのように歯が見えるかということが極めて大切です。

そこで、アイテロという光学スキャナーで読み込んだ歯の情報に、お顔やスマイルの情報をマッチングさせて最終的な仕上がりを患者さんと共に決定してから当院では矯正治療を行なっています。

そして、DSDから決定した歯の位置に本当に歯を移動することができるかどうかを、レントゲンCTから得られた骨と歯根のデータと光学スキャナーから読み込んだ歯のデータとお顔のデータをマッチングさせたNemoというソフトを使って分析して確認していきます。

スマイルからベストな歯の位置を決定したとしても、歯根が骨から飛び出してしまうような位置には歯は動かせません。

インビザラインのクリンチェックでの歯の移動の予測実現性が50%という理由の多くがここにあると思います。

つまり、歯根の形や骨の状態を全くわからないで歯冠だけ動かしていては、思った通りに動かないことがあるということです。

さらに、このようにネモを使って骨と歯根をみながら、慎重に歯の移動計画を立てても実際には、やはり思った通りに動かないことがよくあります。そうしたトラブルに活躍するのが、インハウスアライナーであり、従来のブラケット矯正の知識です。

インハウスアライナーとは、ネモでプランニングした歯の移動を実現するためのマウスピースを完全に院内で自家製で作るというものです。利点としては早い。計画通りの移動を行いやすい。ということなどが挙げられます。

また、矯正期間中の痛みを少なくしたり、治療期間を短縮するために、追加料金がかかりますが、加速矯正装置を併用することだ出来ます。

以上、同じインビザライン矯正といっても、当院は他院とは違う独自の取り組みがたくさんあります。是非、一度ご相談ください。

インビザラインの注意事項

アライナーは1日2022時間装着してください。7~10日毎に次のアライナーに交換

歯にアタッチメント(白色。稀に薄い青色。)を治療中のみ接着します

ほとんどのケースで歯の隣接面の削合(IPR・ジスキング)が必要となります。

費用について

初診相談 5000円+税

現在の歯列不正の状態と矯正終了の状態を3Dプリントとモックアップまたはアウトカムシュミレーションでお見せします。治療期間・費用など大まかな概略を説明いたします。その後、当院スタッフがインビザライン矯正に必要なことの説明をします。

精密検査 3万円+税

初診相談後、矯正治療を希望される方への検査です。

顎関節異常の触診、早期接触・顎位の検査診断、光学的スキャン、CT撮影(顎関節・頭部X線規格写真・セファロ・パノラマ・気道)・口腔内写真・顔面写真・会話の動画 等

精密検査結果相談 3万円+税

アイテロという光学スキャナーで読み込んだ歯の情報(STLデータ)に、お顔やスマイルの情報(JPEG)やお顔や口元の3次元データをSNAPというソフトでとりこんだ情報をマッチングさせて、歯を動かした後のお顔や口元の最終的な仕上がりを患者さんと共に決定してから当院では矯正治療を行なっています。

例えば、出っ歯(上顎前突)を治したい患者さんに、治療後のお顔と口元、笑った時のスマイル・歯の見え方がどうなるかを2次元、3次元でお見せすることができます.出っ歯の治療で抜歯をするかどうか悩む場合でも、抜歯をした場合、しない場合のお顔と口元、スマイルを比較して見てもらって抜歯するかを決めてもらうことが出来ます.

矯正治療料金

インビザライン全顎矯正     97-117万+税

インビザライン部分矯正     62-87万+税

1カ月ごとの処置料金 0円+税/1回

(アライナーの適合確認や調整・交換、装置の試適・指導、必要に応じた検査・相談、急患対応を含む)

※アンカースクリューは1本35000円+税

保定装置料金 3万円+税

少しでも長く綺麗な噛み合わせを保つために保定装置を使用します。但し、完全に綺麗な噛み合わせを保つことは不可能です。

矯正の定期検診(メインテナンス) 5000円+税/30分

保定前後期中(動的矯正治療後2年半)は矯正の定期検診(メインテナンス)として、少なくとも半年毎に来院ください。

少しでも噛み合わせの安定を望むのであれば、2年半以降も矯正の定期検診(メインテナンス)をお続けください。その都度、同様の費用がかかります。

矯正の定期検診(メインテナンス) 5000円+税/30

保定前後期中(動的矯正治療後2年半)は矯正の定期検診(メインテナンス)として、少なくとも半年毎に来院ください。

少しでも噛み合わせの安定を望むのであれば、2年半以降も矯正の定期検診(メインテナンス)をお続けください。その都度、同様の費用がかかります。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 0299-73-2241 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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