2026年6月9日 教えて院長 2026年6月8日 山口歯科医院 歯周病と糖尿病の関係は? 糖尿病をお持ちの方は、歯周病になりやすく、また進行しやすいことがわかっています。血糖値が高い状態が続くと、体の抵抗力が落ちて、歯ぐきの炎症が治りにくくなるためです。
2026年5月26日 教えて院長 2026年5月25日 山口歯科医院 歯肉炎になったことのある人は再度なりやすいですか? 一度歯肉炎になった方は、再びなりやすい傾向があります。歯肉炎の主な原因は、歯と歯ぐきの境目にたまる汚れ(プラーク)です。歯肉炎は骨がまだ溶けていない段階ですので、しっかりとした歯磨きを続けていただければ、健康な歯ぐきに戻すことができます。
2026年5月22日 教えて院長 2026年5月18日 山口歯科医院 歯肉炎は再発することがありますか? 歯肉炎は再発することがあります。歯肉炎は、歯と歯ぐきの境目にたまった汚れ(プラーク)が原因で起こる炎症です。治療によって一度良くなっても、毎日の歯磨きが不十分になると、また汚れがたまって炎症が戻ってしまうことがあります。
2026年5月19日 教えて院長 2026年5月18日 山口歯科医院 歯肉炎は自分でできることはありますか? 歯肉炎の段階であれば、骨はまだ溶けていない状態ですので、正しいお手入れを続けていただければ、歯ぐきの状態は良くなっていきます。
2026年5月10日 教えて院長 2026年5月10日 山口歯科医院 形状記憶の アライナーとは何ですか? 温度によって形が変わる特殊な素材でできたマウスピース型の矯正装置です。従来のマウスピースと比べて、歯にかかる力が約9分の1と非常に弱いため、痛みが少なく、それでいてしっかり歯が動きます。
2025年7月8日 教えて院長 2025年7月6日 山口歯科医院 歯間ブラシの選び方を教えてください。 歯間ブラシの選択は歯周病治療の成功に直結します。適切なサイズ選択と正しい使用方法の習得が重要です。
2025年7月7日 教えて院長 2025年7月6日 山口歯科医院 治療後の定期検診は必要ですか? 矯正治療の終了は、美しい歯並びの「スタート」でもあります。その美しさを長期間維持するためには、定期検診が欠かせません。
2025年7月6日 教えて院長 2025年7月6日 山口歯科医院 手術後の腫れを最小限に抑える方法はありますか? インプラント手術後の腫れは、適切な対処により最小限に抑えることができます。 フラップレス手術が適応できる場合は、従来の手術法と比較して腫れを大幅に軽減できます。手術後の適切な冷却と薬物療法、そして安静にすることが重要です。
2025年7月5日 教えて院長 2025年7月2日 山口歯科医院 歯周病が進行するとどうなりますか? 歯周病は「サイレント・ディジーズ(静かな病気)」と呼ばれています。なぜでしょうか?初期段階では痛みがほとんどないからです。気づいた時には既に相当進行していることが多いのです。
2025年7月3日 教えて院長 2025年7月2日 山口歯科医院 歯ぎしりがある場合、インプラントは大丈夫ですか? 歯ぎしりは確かにインプラントにとって大きな負担となります。では、歯ぎしりがあるとインプラント治療は受けられないのでしょうか。答えは「NO」です。適切な対策を講じれば、歯ぎしりがあってもインプラント治療は可能です。
2025年6月30日 教えて院長 2025年6月28日 山口歯科医院 ストレスは歯周病に影響しますか? 当院で治療を行った患者さんの中には、生活上のストレスが明らかに歯周病に影響していたケースが多数あります。