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山口歯科医院の歴史

山口歯科医院の歴史

初代  山口省吾 明治41年生まれ

●昭和6年東京歯科医学専門学校卒

●昭和7年山口歯科医院開業

農業長男として出生するも父親の友人のアドバイスもあり、歯科医師になり昭和7年開業。その当時近隣に歯科医師もない頃ですので、多忙であり診療が終わると技工も行うので、夜も遅くまで仕事をしていたと聞いております。

全ての仕事を一人でやっていたとの事です。

終戦前後には、治療代として農作物をいただいたこともあったそうです。

父は弟2人子供3人を歯科医師に教育し、同時に自分の健康のために何かと運動を考え、自分だけで出来る弓道を46才で始め、自宅に弓道場を作り平常心で的に向かい心身共に健康的な人間形成と言いながら弓道教室を開き、多くの方に指導し「継続は力なり」と毎日百射の修練をしておりました。

そして、全日本連盟範士8段の称号を得ました。

又、長き年月に亘り学校歯科医・教育委員・公平委員等を歴任し平成元年に勲五等 (平成16年8月98才にて他界されました。)

歯科医師会について下記の通りです。

●茨城県歯科医師会代議員4年間
●行方郡歯科医師会支部長4年間
●茨城県歯科医師会 社会保障委員12年間
●茨城県学校歯科医師会理事4年間
●茨城県学校保健会行方郡支部長6年間
●茨城県学校保健会理事6年間

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