1) 12-22セラミック修復

セラミック修復1
セラミック修復2

青で示すように歯肉ラインが整っておらず、一番真ん中の2本の歯の長さが違います。

また、歯肉は歯肉炎になっており、写真一番右側の犬歯には歯肉退縮と変色があります。

治療方針として、12-22の不適合な冠を外し、むし歯治療と歯肉治療を行うこと。
長さの異なる真ん中2本の歯が同じ長さとなるように、21に歯冠延長術を行うこと。

変色犬歯は漂白だけを行うこととしました。(根面被覆術は希望せず)まず、仮歯にして、むし歯と歯肉治療を行います。

セラミック修復3

次に、歯冠延長術を行いました。

歯冠延長術

2個目の仮歯で形態をチェックし、歯肉を整えます。

仮歯2個目
初診と比較

そして、最終補綴です。

最終補綴

最終補綴 最終補綴

治療には、個人差があり、すべての人でこのような経過を辿るものではないことをご了承ください。
基本的には保険適用ですが、治療内容によっては自費治療となります。

料金についてはこちらをご覧ください。

お問い合せは

masahi14@aqua.ocn.ne.jp

までご連絡ください。
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