歯冠延長術は、このままでは抜歯するしかない歯を保存するためや、破折を防ぐフェルールの確保、審美性の確保、歯周ポケットの除去などのために行われます。

何とか歯を残す治療にもあるように、術式においては、骨縁上に健全歯質を3mmとり、生物学的幅径を獲得します。

1.11.13(右上中切歯、犬歯)の歯肉縁下カリエス(むし歯)の治療

11.13(右上中切歯、犬歯)の歯肉縁下カリエス(むし歯)の治療

クラウンレングスニング17日後

むし歯が歯肉縁上に全部見えるようになり充填できました。

クラウンレングスニング17日後

2.12(右上側切歯)

歯冠延長術1

歯冠延長術2

歯冠延長術3

治療には、個人差があり、すべての人でこのような経過を辿るものではないことをご了承ください。
基本的には保険適用ですが、治療内容によっては自費治療となります。

料金についてはこちらをご覧ください。

お問い合せは

masahi14@aqua.ocn.ne.jp

までご連絡ください。

▲症例集のTOPへ